鬼滅の刃【1-8巻:刊行中】の感想。知人がジャンプ漫画賞!?鬼滅のアシ?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鬼滅の刃【1-8巻:刊行中】の感想。知人がジャンプ漫画賞!?鬼滅のアシ?

鬼滅の刃【8巻】の発売日:2017/10/4
(漫画:吾峠呼世晴、出版社:集英社)

知人がジャンプ漫画賞!?鬼滅のアシ?

この10月から週刊少年ジャンプを買っている。

週刊マンガ誌を買うのは何十年ぶりだろう?

きっかけは行きつけのBAR。

いつもの様に、カウンターで好きな仲間と酒を飲みながら話していると、
横の席から元気な話し声が聞こえてくる。

粋な兄ちゃんがいるな?

「ジャンプが・・・」

「漫画賞が・・・」

「編集さんが・・・」

どうやら漫画家の卵らしい。

話しを聞いてみると、なかなか明るい好青年で、少年ジャンプの漫画賞に応募しているらしい。

一緒に楽しく酒を飲み、帰宅後すぐにググッてみると?

なんと!最終選考6作品の中に、彼の名前が!?

今日発売のジャンプで発表されているが、なんと!佳作になっていた!

あの少年ジャンプで佳作とは。

スゴッ!!

名前や作品名は個人の話しなので書かないが、本当に嬉しく感じている。

佳作に選ばれた彼の作品は、増刊号に掲載されるらしい。
増刊号は「少年ジャンプGIGA」というらしく、2017年11月12日発売とのこと。
絶対い買って読む。保存版!

いま読んでいる「鬼滅の刃」という作品は、その彼がアシスタントをしているとの事で、コミックを買って読んでみた。

これがまた、なかなか面白い作品。

彼がアシスタントとして線などを書いている、という先入観を抜きにしても面白い作品。

特に、作品の時代背景が珍しく新鮮で興味深く感じられる。
明治・大正・・・

主人公は竈門炭治郎(かまど たんじろう)という少年。

鬼に家族を殺され、その時に生き残った妹の禰豆子(ねずこ)は鬼になってしまった。
鬼になった、ただ一人生き残った禰豆子を人間に戻すべく、鍛練して鬼に挑んでゆく物語。

この作品は、読み続けるだろう。

↓ ねずこ…エロカワすぎ!


鬼滅の刃、9巻の発売日は2017年12月4日。
次巻が楽しみな作品。
コミックの発売まで、週刊ジャンプでは読まないように我慢するのが辛い。
読んでしまうと思うが (笑)

漫画家の卵くん、近々お祝いしましょう!
ニコラシカ?(笑)


⇒ 楽天みんなのレビュー「鬼滅の刃 8巻」


元気で勢いがあり、マンガの話しもハズム。
とても楽しい飲みだった!


彼とは9月あたり、行き付けのBARカウンターで、たまたま出会った。

飲みながら話していると

「少年ジャンプの漫画賞に応募してます!」

「今日も編集さんと打ち合わせてきました!」

「絶対、入賞します!」

など、かなりデカイ事を言っている。

半信半疑ながらも気になり

10月から毎週、年甲斐も無く週刊少年ジャンプを買う様になってしまった。笑

そして10月半ばのジャンプ。

「スゴッ!」

本当に新世界漫画賞の佳作を受賞していたのだ。

「有言実行」


そしてまた、受賞後の彼と飲んだ。

もう、お互い嬉しくて話しが止まらない。

「応援ありがとうございます!」

「今日、修正稿をあげてきました!」

「トーンを貼る時間がなっかったのだけが残念!」

「増刊に載ります!」

どうも、年末か年明けのジャンプGIGA(増刊号)に載るらしい。

早く読みたい。


↓ アシとのこと!


ジャンプGIGA、待ち遠しくてたまらない!

がんばれ!応援しています。


⇒ 楽天みんなのレビュー「鬼滅の刃 8巻」


<関連記事>



いやぁ、漫画って本当にいいもんですねえ!(笑)
↓ 漫画情報イッパイ
漫画ブログ 漫画感想へ
コメント
非公開コメント

漫画ブログ 漫画感想へ

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © マンガ・コミック新刊発売日メモ&感想 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。